不動産会社は、全国に10万社以上あると言われています。その中から、なぜお客様は株式会社アールディーエムを選んでくださるのか。
ここでは、25年以上不動産業界に携わってきた代表が、横浜の地で大切にしている5つの強みを、具体的な事例とともにご紹介します。
理由① 代表が、実務の隅々まで自分の手で対応します
不動産の売却は、査定や営業だけで完結するものではありません。
物件の現地調査、権利関係の確認、役所での調査、隣地所有者との交渉、買主様との折衝、契約書類の精査、引渡し当日の立会い、売却が完了するまでに、何十もの実務が発生します。
当社では、これらすべてを代表の籔が自身の手で行います。部下に任せる範囲はありません。
大手の不動産会社では、査定担当・営業担当・契約担当と、フェーズごとに担当者が変わることが珍しくありません。情報の引き継ぎの中で、お客様が最初にお話しした細かなご事情が途中で抜け落ちてしまうこともあります。
一部の地域密着型の会社でも、代表が「エージェント役」「監督役」としては関わるものの、実際の現地調査や交渉は他のスタッフに任せている、というケースが少なくありません。
当社は違います。
最初のご相談から売却完了まで、代表の籔が、一つひとつの実務に直接手を動かします。
現地に足を運ぶのも籔です。地主様やお隣さんと顔を合わせて交渉するのも籔です。契約書の一字一句を確認するのも籔です。
代表が実務の全てを把握しているからこそ、お客様への説明も、状況変化への対応も、判断にブレがありません。「担当者が違うので確認します」「上司に相談します」といった間を挟むこともありません。
「この案件は、あの人が全部見てくれている」。
そう安心して任せていただける体制が、当社の強みです。
理由② 「売らない方がいい」もお伝えします
不動産会社は、売買が成立してはじめて仲介手数料をいただくビジネスです。ですから、多くの会社には「売却を勧める」方向にバイアスがかかります。
当社には、売上ノルマも営業インセンティブもありません。
そのため、お客様のご事情によっては「今は売らずに持ち続けた方がいいと思います」「市場のタイミングを1年待った方が手取りが増えます」とお伝えすることもあります。
収益物件であれば「売却より賃貸として運用を続ける方がトータルで得になります」とご提案することもあります。
「売らない方がいい」と正直に伝えれば、当然ながら当社の売上は立ちません。
それでもこの姿勢を貫けているのは、独立以来、過去のお客様からのご紹介で多くのご相談をいただいてきたからです。
「籔さんに相談してよかった」と感じてくださった方が、ご家族・ご友人・お知り合いにご紹介くださる。その積み重ねで、今日までやってこられました。
目の前の一件で無理に売上を作らなくても、お客様に誠実に向き合えば、次のご縁につながっていく。そう信じて仕事をさせていただいています。
売ることを目的にせず、お客様ご自身にとっての最適解を優先する。この姿勢を、これからも会社として貫いてまいります。
理由③ お客様が気づいていない選択肢をご提案します
不動産のご相談をいただくとき、多くのお客様は一つの選択肢だけを考えていらっしゃいます。「この土地を売りたい」「この借地権を手放したい」。
ご相談の時点では、それ以外の道筋は見えていないことがほとんどです。
当社では、物件の状況・権利関係・周辺環境・市況を総合的に調べた上で、お客様がまだ気づいていない選択肢をご提案します。
具体的な事例として
借地権のご相談
→ 底地と一緒に売却して価値を数倍に借地権だけを売るより、地主様と交渉して底地と一緒にまとめて売却した方が、結果的に高い金額で売れるケースがあります。
再建築不可の土地
→ お隣さんと一緒に売却して価値のある土地に道路に2m接していないため家が建てられない土地も、お隣さんと合わせて売却すれば接道要件を満たし、再建築可能な土地として高く売れることがあります。
築古アパートのご相談
→ リフォーム前提で業者買取にもう貸せないと諦めていた物件も、リフォーム前提で収益を狙う業者に買い取ってもらう道筋をご提案できます。
など、こうしたご提案ができるのは、代表がマンションデベロッパー時代から用地取得・権利調整の現場に25年以上立ってきた経験があるからです。
理由④ 大手が敬遠する小規模な案件にも対応します
不動産の仲介手数料は法律で上限が決まっており、売買価格が低い案件では、手数料も少額にしかなりません。数百万円の物件であれば、手数料は数万円です。
大手の不動産会社や、インセンティブで動く営業マンにとって、数万円の手数料にしかならない案件は「割に合わない」仕事です。そのため、相談に行っても「うちでは難しい」と断られてしまうことがあります。
当社は代表一人で運営しているため、固定費を抑えた形で柔軟に動けます。数百万円の田舎の土地、築古の借地権アパート、相続で受け継いだ使い道のない物件など、こうした「大手が扱いたがらない案件」こそ、私の出番だと考えています。
過去には、120万円の借地権付き平屋アパートの売却を、仲介手数料8万円でお手伝いしたこともあります。
理由⑤ 「囲い込み」はしません
不動産業界には、「囲い込み」と呼ばれる慣行があります。他社から買主のご紹介をいただいても、自社で両手の仲介手数料を取るために紹介を断り、物件を社内で抱え込んでしまう行為です。
この結果、売主様は本来得られたはずの良い条件での売却機会を失ってしまいます。
当社は、こうした業界の慣行とは距離を置いています。売主様からお預かりした物件は、広く情報を公開し、最適な買主様を最短で見つけることだけを考えます。
当社の利益ではなく、売主様の利益を最優先する。この原則は、絶対に曲げません。
ご相談は無料です
不動産を売るかどうか迷っている方、他社で断られてしまった方、借地権や底地のことで困っている方。
まずは、お気軽にご相談ください。ご相談は無料で承っております。
査定のご依頼をいただいたからといって、必ず売却しなければならないわけではありません。お話を伺い、現状を整理し、お客様にとって最適な道筋をご提案するところまで、無料でお手伝いさせていただきます。
